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自動車保険の選び方

自動車保険の一括見積を出してもらっても、そこからなかなかひとつに絞れないと言う場合があります。
そんな場合は、保険会社の規模なども参考にすると良いでしょう。

いくら保険料の安い会社であっても、自宅近所に営業所がなければ事故が起きたときすぐに対応してもらえない場合もあります。
また、年中無休24時間対応というのも、大きなポイントです。

また、自動車保険の会社に直接電話して、その応対態度を予め確認してみることも重要です。
実際に電話して応対相手の雰囲気、話し方などをチェックしてみましょう。
質問したことに即答できるか、また、親身になって応対してくれるかなどです。

交通事故が起きた際には誰しも困惑するものです。
そんな時、保険会社の信頼のできるサポートが必要になります。

これらの点を踏まえて自動車保険は選びたいものです。

 
自動車保険等級プロテクトとは?

最近では、ほとんどの自動車保険に導入されている「ノンフリート等級制」
これは事故によって等級が定められ、それが保険料に反映するという制度です。

保険会社の中には、この等級を守る「等級プロテクト」と言う特約を扱っているところもあります。

「等級プロテクト特約」とは、等級ダウンに匹敵する事故を起こしても、それが1度だけであれば等級を下げないと言う特約です。

大きな事故を起こし、自動車保険を利用して、等級が3も落ちてしまうと翌年の保険料がぐんと高くなってしまいます。
その点、この等級プロテクトに申し込みしておくと、前年度の保険料がそのままになるのです。

ただし、この特約は1回きりの事故にのみ有効です。
それ以上は補償されることはありませんので気をつけましょう。

 
自動車保険の等級引継ぎ

運転者の安全度のランク付けとして自動車保険に導入されている等級制度ですが、これは、利用する保険会社が変更になっても、前の等級を引き継げる場合がほとんどです。

これはどういうことかというと、保険会社に自動車保険を新規申し込みの場合、等級6からスタートするのが普通です。
しかし、既に他社での自動車保険の履歴がある場合、前の自動車保険の等級からスタートできると言うことです。

この等級引継ぎは、新しく利用する自動車会社に被保険者が申請し、その保険会社から、前保険会社に確認をとると言う方法がとられます。
ですから、申請をしなければ等級引継ぎは行われません。

ちなみに、等級は6で保険料0%引き、最高(等級20)で保険料60%割引き、最低(等級1)で保険料50%増しになります。

 
自動車保険の等級制度について

自動車保険のユニークなところに「等級制度」があります。
これは、事故を起こした経歴によって保険料が変わるというシステムです。

等級は1級から20級(保険会社によっては21級)まであり、新規で自動車保険に申し込みをすると6級からスタートすることになります。

基本的に人身事故などを起こすと3等級下がり、災害などで保険を使った場合は等級据え置き、無事故のほか特約を少し使ったくらいであれば1等級上がります。
この等級によって、翌年の自動車保険料金が決定するのです。

なお、等級ダウンは年間で3等級下がるのではなく、事故を起こすたびに3等級下がります。
すなわち、1年のうちに対人賠償事故と車両事故を起こしたと言う場合、6等級落ちることになります。

反対に等級アップの方は、年間に1級以上あがることはありません。

 
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