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外資系自動車保険のメリット

今までは、国内の損保会社が自動車保険もカバーしていましたが、最近では外資系の会社も多く進出しています。

この外資系自動車保険の代名詞ともいえるのが、「リスク細分型」の保険料の決定方法です。
これは被保険者のリスク(事故を起こす確率)によって、リスクが少ないと保険料も安く、リスクが高いと保険料が高くなると言うものです。

国内の保険会社も、運転者の年齢や自己歴によって保険料に差をつけていましたが、外資系自動車保険会社の場合、もっと細かくそのリスクを分けているのが特徴です。

年齢、性別、運転歴、使用目的などのほか、運転する地域や、車の車種、年代、安全装備の有無なども、このリスク細分型では参考にされます。

ですから「安全地域を装備の整った新車で走るベテランドライバーの余暇使用のため」の保険などが格段安くなるわけです。

 
自動車保険補償内容の比較

任意の自動車保険の場合、保障対象を自分で選ぶことが出来ます。
ここで、何を保障するかによって自動車保険の保険料金の見積が大きく違ってきます。

自動車保険には「対人賠償保険」、「対物賠償保険」、「搭乗者傷害補償保険」、「車両保険」、「人身傷害保険」などが基本として挙げられています。

このうち、保険料金でもっとも大きな比重を占めているのが車両保険です。
反対に補償額が大きいのに、保険料が低いのが対人賠償保険です。

保険会社によっては、これらの保険をひとまとめにしてセットとして、割安として販売しているケースがあります。
しかし人によっては個別の保険に加入する方がお得な場合もあります。

自分に必要なものは何かよく考慮して、自動車保険の補償は比較するようにするよいでしょう。

 
自動車保険の見積時期

自動車保険の見積を出してもらう時期ですが、新車でない場合は継続保険ということになります。
ですから、現在の自動車保険が満期になる少なくとも2ヶ月前には見積の検討を行いたいものです。

この際、何年も利用している保険会社であっても、新たに見積を出してもらうことをお勧めします。
ちょっとした条件を変更するだけで、保険料が数段安くなる場合があります。

また、契約保険会社に直接頼まず、自動車保険比較サイトの無料見積を利用して確認するという方法もあります。

また、自動車保険では等級制度が利用されているのが普通ですが、この等級は保険会社が変わっても利用できる場合が多いものです。
若干、等級の設定方法に差はあるかもしれませんが基本は同じですので問い合わせてみることです。

 
無料一括見積が出来ないケース

自動車保険の無料一括見積は、基本的に3、4、5、7ナンバー(普通乗用車や小型車、軽自動車など)の自家用車のために設定されています。
そのため、この見積が利用できないケースもあります。

自動車保険の無料一括見積を利用できない車両について触れておきましょう。

・キャンピングカーなどの8ナンバー車両
・改造車
・1ナンバーの普通貨物車
・フリート契約車(10台以上の車両を保持する人)
・等級が1か2である場合
・営業用の車両
・一部バイク

これらの車両のための自動車保険見積は、各保険会社にそれぞれ直接問い合わせなければならないことになります。

しかしながら、保険会社によって無料一括見積のための設定はさまざまですので、まずは入力して確かめてみるのがよいでしょう。

 
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